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 第17回日本蛋白質科学会年会 出展のお知らせ

シスメックス株式会社は、2017年6月20日(火)~22日(木)に開催される、第17回日本蛋白質科学会年会にて
ランチョンセミナーを開催、併設展示会に出展いたします。
 
■ランチョンセミナー概要
演題 微量培養からの低分子抗体医薬の
薬効・物性迅速スクリーニングとカイコ利用の可能性
講演者 東北大学 大学院工学研究科 バイオ工学専攻  梅津 光央 教授 
講演内容 分子標的薬として活躍している抗体研究の1つとして、微生物で発現可能な低分子量の抗体を開発するものがあります。
低分子抗体の中で、Tリンパ球およびがん細胞特異的な抗体の可変領域を組み合わせた二重特異な低分子抗体は、リンパ球とがん細胞を架橋し腫瘍がんを傷害する治療薬として開発が行われています。
この二重特異性抗体の腫瘍傷害性は、構成される抗体の特性(標的、エピトープ)やドメインの組み合わせ構造によって大きく変化します。
そこで、私達は両細胞に特異な抗体群の中から二重特異性抗体への相性が高い抗体を迅速にスクリーニングするプロセスの開発をはじめ、近年では微量培養レベルで定量的に薬効をスクリーニングできるようになってきました。
今回は、ウェルプレートを用いた低分子抗体の発現および迅速な薬効スクリーニングを行う手法を紹介すると共に、低分子抗体の多品種発現へのカイコの可能性を紹介します。

日時 2017年6月20日(火)12:00-12:50
場所 仙台国際センター B会場 会議棟3F 白橿1
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■展示会概要
展示内容 そのタンパク質、あきらめていませんか?
 ■リコンビナントタンパク質生産サービス
 カイコ‐バキュロウイルス発現系を用いたタンパク質受託生産です。
 充実の保証型タンパク質受託生産 ProCube®Wシリーズ
   
活性保証型は薬物代謝酵素P450、FMOなど20項目以上
   量保証型はFcγR、TNFαなど5項目 
  NanoDisc化タンパク質 納品実績あり!! NanoDisc化サービス
   "使える"膜タンパク質といえば"NanoDisc"という形

わからない!?を解決します
 ■物性分析サービス
 最先端の分析サービスで、創薬から製薬までバイオ医薬品の研究・開発、品質管理をサポートします。
  ・超遠心分析、エピトープ解析、相互作用解析 など
    超遠心分析は信頼性基準でも承っております!
開催期間 2017年6月20日(火)~6月22日(木)
   9:00-17:00 (6月20日、21日)
   9:00-15:30 (6月22日)
場所 仙台国際センター 1階 展示棟
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