ProCube                                              sysmex


 

 2015年度 出展学会・展示会 一覧

学会名をクリックすると、ページ下の展示詳細にジャンプします。

開催期間 学会展示会名 内容 会場
2015年
5月13日(水)~15日(金)
第14回バイオテクノロジー展 BIO tech 2015
 
展示会
出展社による技術セミナー
東京ビッグサイト
2015年
6月24日(水)~26日(金)
第15回日本蛋白質科学会年会
                 大会HP
併設展示
ランチョンセミナー
あわぎんホール
(徳島県郷土文化会館)
2015年
7月1日(水)~3日(金)
第28回インターフェックスジャパン展示会
分析・物性研究/ITフォーラム
東京ビッグサイト
2015年
7月23日(木)~24日(金)
日本プロテオーム学会2015年会
                 大会HP
併設展示くまもと森都心プラザ
プラザホールロビー(熊本)
2015年
9月11日(金)
JBA主催 ”未来のバイオ技術”勉強会
                 大会HP
5社共同セミナー一般財団法人
バイオインダストリー協会
2015年
10月19日(月)~20日(火)
第13回糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム
                 大会HP
併設展示
ランチョンセミナー
ウインクあいち(愛知)
2015年
10月26日(月)~28日(水)
第67回日本生物工学会大会
                 大会HP
併設展示城山観光ホテル(鹿児島)
2015年
11月12日(木)~14日(土)
薬物動態学会第30年会東京
                 大会HP
展示会タワーホール船堀
2015年
12月1日(火)~3日(木)
第38回分子生物学会年会、
第88回日本生化学会大会 合同大会(BMB2015)
                 大会HP
併設展示
ランチョンセミナー
神戸国際展示場
2016年
3月26日(土)~29日(火)
日本薬学会第136年会
                 大会HP
併設展示
ランチョンセミナー
パシフィコ横浜



第14回国際バイオテクノロジー展 BIO tech 2015  
展示会
日時
会場
2015年5月13日(水)~15日(金)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
東京ビッグサイト 西ホール/ブース番号:5-39
展示内容 ■タンパク質発現<ProCube>とモノクローナル抗体作製<A.A.A.>
 ~遺伝子合成から抗体作製まで~

 シグマ アルドリッチ ジャパンと共同でご提供する、抗原抗体作製の一貫したサービス
 良い抗体は良い抗原から!

■リコンビナントタンパク質受託生産サービス
 カイコ‐バキュロウイルス発現系を用いたタンパク質の受託生産サービス
 膜タンパク質リストもご紹介します。

■物性分析サービス
 タンパク質、ナノ粒子、合成高分子などの物性分析サービス

出展者による製品・技術セミナー セミナーの動画はこちら
日時
会場
2015年5月14日(木)15:00~16:00
東京ビッグサイト内 セミナー会場 EX-2
演題 カイコを用いた膜タンパク質発現と効率的モノクローナル抗体作製
内容 カイコ発現系による膜タンパク質発現とナノディスク技術、腸骨リンパ節法を採用したモノクローナル抗体作製をご紹介いたします。

一覧に戻る


第15回日本蛋白質科学会年会
附設展示会
日時
会場
2015年6月24日(水)~26日(金) 9:00~17:00
あわぎんホール(徳島市)
展示内容 ■リコンビナントタンパク質受託生産サービス
 カイコ‐バキュロウイルス発現系を用いたタンパク質の受託生産サービス
 膜タンパク質リストもご紹介します。

■物性分析サービス
 タンパク質、ナノ粒子、合成高分子などの物性分析サービス

ランチョンセミナー ランチョンセミナーの動画はこちら
日時
会場
2015年6月24日(水)11:45~12:45
あわぎんホール B会場 (4F 大会議室)
演題 低分子抗体開発を指向した迅速スクリーニングから見える
活性ルールとカイコ利用の可能性
講演者 東北大学大学院工学研究科 バイオ工学専攻
  梅津 光央 教授
内容  梅津先生はSmart Bio-Designをご専門とし、タンパク質モジュールを「ナノ積木」と捉えて、分子進化工学とドメイン組換え設計技術を用い、目的の構造と機能を持つタンパク質をボトムアップにスマート設計されています。そして、「医薬」「環境」「MEMS」「材料(ナノ)」の各分野において活躍できる分子を提案していくことを目標として研究されています。
 本セミナーでは、低分子抗体を開発する際の抗体やドメインの高活性な組み合わせを迅速に見つけ、そして高活性ルールを抽出する手法をご紹介いただきます。
 また低分子抗体の多品種発現へのカイコの可能性についてもお話いただきます。
  ※セミナーの前にProCube®サービスのご紹介をいたします。

また、シスメックス株式会社は、学会の前日に開催されます第2回蛋白質工学研究会ワークショップ
後援いたします。こちらもぜひご参加ください。
一覧に戻る


第28回インターフェックスジャパン
展示会
日時
会場
2015年7月1日(水)-7月3日(金)10:00-18:00  (最終日は17:00まで)
東京ビッグサイト 東1ホール ブースNo. 23-001
展示内容 ■リコンビナントタンパク質生産サービス
 カイコ‐バキュロウイルス発現系を用いたタンパク質生産サービス
 抗原抗体作製キャンペーンもご紹介します

■物性分析サービス
 タンパク質、ナノ粒子、合成高分子などの物性分析サービス

分析・物性研究/ITフォーラム
日時 7月1日(水)14:40-15:10
演題 物性解析用膜タンパク質のご提供-ナノディスク化検討サービス

日時 7月3日(金)10:30-11:00
演題 バイオ医薬品の品質管理に向けた物性解析サービスのご紹介

一覧に戻る


日本プロテオーム学会2015年会
附設展示会
日時
会場
2015年7月23日(木)~24日(金) 9:00~18:30 (24日は16:30まで)
くまもと森都心プラザ 5階 ブース番号2
展示内容 ■リコンビナントタンパク質生産サービス
 カイコ‐バキュロウイルス発現系を用いたタンパク質の受託生産サービス

■物性分析サービス
 タンパク質、ナノ粒子、合成高分子などの物性分析サービス

一覧に戻る


JBA主催"未来のバイオ技術"勉強会 「蛋白質発現系の進歩と医療への応用」
附設展示会
日時
会場
2015年9月11日(金)13:30~17:10 (弊社講演 16:30~17:10)
一般財団法人 バイオインダストリー協会 (東京都中央区)
勉強会プログラム タンパク質発現技術の進歩は、医療分野へ大きな貢献を果たしています。
当勉強会では、最新のタンパク質発現技術からその応用例まで紹介される予定です。弊社講演は5演題目です。

1.「Brevibacillus 分泌発現系の医療分野への応用」
    ヒゲタ醤油株式会社 研究開発部バイオグループリーダー
     花方 寛 氏

2.「Brevibacillus タンパク質発現系による微生物由来コラゲナーゼの 
   生産と再生医療への応用」
    (株) ニッピ バイオマトリックス研究所 プロジェクトリーダー
     田中 啓友 氏

3.「ラクダ科動物由来シングルドメインVHH抗体の蛋白質科学と工学」
    国立研究開発法人産業技術総合研究所・健康工学研究部門 
     赤澤 陽子 氏

4.「Pichia 酵母発現系を用いたハイスループット構造生物学」  
    京都大学大学院農学研究科  助教
     水谷 公彦 氏

5.「ProCube® カイコ‐バキュロウイルス発現系を利用した医療への応用」 
    シスメックス(株) R&I事業本部 事業企画部 課長 
     長屋 英和
弊社講演内容 「ProCube® カイコ‐バキュロウイルス発現系 
 を利用した医療への応用」
             長屋 英和

シスメックス株式会社ではカイコを用いたリコンビナントタンパク質生産サービス「ProCube®サービス」を提供しています。
カイコ‐バキュロウイルス発現系の特長と膜タンパク質の研究内容、検査や医薬品への応用例などの最新情報を紹介します。
 

 ▼当日の弊社講演資料(PDF)▼
 講演スライド

▼当日の弊社講演の様子▼

一覧に戻る


第13回 糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム
附設展示会
日時
会場
2015年 10月19日(月)9:00~17:00
      20日(火)9:00~16:00
ウインクあいち(名古屋市)小ホール 
展示内容 ■リコンビナントタンパク質生産サービス
 カイコ‐バキュロウイルス発現系を用いたタンパク質の受託生産サービス
   NEW!!
    量保証サービス ProCube®Wシリーズ
    NanoDisc化サービス ProCube®OND
 をご紹介!


■物性分析サービス
 タンパク質、ナノ粒子、合成高分子などの物性分析サービス
 バイオ医薬品の凝集体定量に最適な超遠心分析サービスをご紹介!

ランチョンセミナー
日時
会場
2015年10月20日(火)11:55~12:55
ウインクあいち 小ホール
演題 カイコにおける糖鎖生物学と糖鎖工学
講演者 大阪大学 生物工学国際交流センター
  藤山 和仁 教授
内容  近年、医薬品開発のターゲットが低分子医薬品からバイオ医薬品へとシフトするなか、バイオ医薬品を生産する際の問題点も浮かび上がってきています。そのひとつに糖鎖修飾があげられます。糖鎖部分は生物学的機能やタンパク質の安定などに重要な働きをするため、多くのグループでヒト糖鎖構造への改変技術開発がなされています。
 藤山先生も植物や昆虫を“タンパク質工場”ととらえ、糖鎖修飾機能に関する基礎的研究からヒト適応化の技術開発まで幅広く研究をされています。
 本講演では、ヒト糖鎖構造をカイコで形成させる技術開発の経緯や医療関連タンパク質生産のための“タンパク質工場”としてのカイコの可能性についてお話いただきます。
 要旨の全文はこちらからPDFにてご覧いただけます。

 ※セミナーの前にProCube®サービスのご紹介をいたします。

読者限定!ProCube®ノベルティセットをプレゼント!
当学会展示ブースにて「読者限定!ProCube®ノベルティセット」を、各日先着10名様にプレゼントいたします!
ブースの展示員までお声掛けください。キーワードは「ルネッサンス」!!

 * ProCube®ノベルティセットの一例 *
 



Studio MIDAS製 タンパク質分子模型 SilMol-mini
「閉じた状態のカリウムイオンチャンネル:放線菌」
プレゼントの配布は終了しました。


一覧に戻る


BMB2015 (第38回日本分子生物学会年会、第88回日本生化学会大会 合同大会)
附設展示会
日時
会場
2015年12月1日(火)-12月3日(木)10:00-18:45 (大会は12月4日まで)
神戸ポートアイランド 神戸国際展示場 1号館1階 ブースNo. 1129
展示内容 シグマ アルドリッチ ジャパン合同会社との共同出展!
 "基礎研究から臨床応用 ~ タンパク質研究のソリューションを提供" を合言葉に
  研究を幅広くサポートするラインナップを展示します。
 タンパク質受託生産から抗体作製まで。さらに、バージョンアップした
 フローサイトメーターも展示。創薬支援ラインナップが一堂に会します。

よい抗体は、よい抗原から!
 ■抗原抗体作製サービス
抗原作製から抗体取得までワンストップコンサルティング!
 ・抗原作製/シスメックス
  カイコ発現系を用いたタンパク質受託生産 [ProCube®]   
 ・抗体作製/シグマ アルドリッチ ジャパン
   完全成功報酬制!モノクローナル抗体作製[A.A.A.]
両社のサービスを窓口ひとつでご提供します。
期間限定のポリクローナル抗体作製のキャンペーンもご紹介します。

そのタンパク質、あきらめていませんか?
 ■リコンビナントタンパク質生産サービス
カイコ‐バキュロウイルス発現系を用いたタンパク質受託生産です。
<NEW!!>
  ・TNFα、FcγR3Aなど 量保証で安心! ProCube®Wシリーズ
  ・"使える"膜タンパク質="NanoDisc"という形 NanoDisc化サービス  

わからない!?を解決します
 ■物性分析サービス
最先端の分析サービスで、創薬から製薬までバイオ医薬品の研究・開発を
サポートします。
 ・超遠心分析、エピトープ解析、相互作用解析 など

その他、フローサイトメーターやイメージサイトメーターも展示します。
         コンパクトマルチレーザーフローサイトメーターCyFlow Space  機器の詳細はこちら

ランチョンセミナー
日時
会場
2015年12月2日(水)12:45-13:45
第5会場  神戸ポートピアホテル 本館B1階 和楽
演題 ★ ProCube®サービスが貢献!★
  組換え蛋白質を利用したin vitro遺伝子座特異的クロマチン免疫沈降法による
  転写・エピジェネティック制御機構の解析
講演者 大大阪大学微生物病研究所
  感染症免疫学融合プログラム推進室 ゲノム生化学研究グループ
    藤井 穂高 准教授
 
藤井先生の研究グループのウェブサイトはこちら
内容  エピジェネティクス研究は、様々な生命現象に関連する分野として注目を集めています。
 転写やエピジェネティック制御を初めとするゲノム機能発現調節機構の解明には、当該ゲノム領域に結合する分子の網羅的な同定が必要ですが、従来の方法ではそれが困難でした。これを実現するために、藤井先生の研究グループでは、分子間相互作用を保持したまま特定のゲノム領域を生化学的に単離する新しい技術として、遺伝子座特異的ChIP法を開発されました。
 本講演では、新技術「in vitro遺伝子座特異的ChIP法」のご説明と、それを利用した転写やエピジェネティック制御機構の解析例をご紹介いただきます。
  ※セミナーの前にProCube®サービスのご紹介をいたします。
★セミナー冊子を掲載しました★
冊子(PDF)はこちら
BMBランチョンセミナー資料 エピジェネティクス研究の新技術
講演の要旨を掲載しています。
要旨(PDF)はこちら
BMBランチョンセミナー要旨 エピジェネティクス研究の新技術
★ご講演スライドを掲載しました★
スライド(PDF)はこちら
講演スライド

読者限定!プレゼントのお知らせ
ProCube®ノベルティセットを各日先着10名様にプレゼントいたします!
ブースの展示員までお声掛けください。キーワードは「エピジェネティクス」!!


出展報告
シスメックス株式会社、シグマ アルドリッチ ジャパン合同会社の共同出展ブースにお越しいただいた
皆さま、誠にありがとうございました。

「創薬研究の未来への扉を開く」というイメージでブースをつくり(写真のモニター後ろにはドアが!)
抗原抗体作製サービスを始め、ProCube®サービスの新シリーズであるNanoDisc化や量保証型受託生産を
ご紹介しました。
「ペプチドではなくタンパク質を抗原にして、ワークする抗体を作る」というご提案に、多くの方が共感
してくださいました。また、膜タンパク質の抗体についてのご質問も多く、カイコ発現系の技術を利用した
抗体作製などご提案いたしました。

ランチョンセミナーでは定員を上回る多くの方にご参加をいただきました。今話題のエピジェネティクス
研究の新しい手法についてのセミナーで、「研究の役に立った」「新しい手法が知れてよかった」といった
お声もいただきました。

今後、ご講演の動画も掲載予定ですのでお楽しみに!

引き続きProCube®サービスをご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


  

■ 開催中に掲載した出展速報

12月1日 15:00
ブース内でプレゼンを実施中

ProCube®サービスを聞くなら
"今"がチャンス!

12月2日 15:00
盛況!ランチョンセミナー

話題の研究発表だけあって
定員(200名)を上回る
226名の方が参加されました!
12月3日 15:00
本日が最終日!

NanoDisc化/抗原作製
その疑問にお答えします
良い抗体は良い抗原から

一覧に戻る


日本薬学会 第136年会
併催展示会
日時
会場
2016年3月27日(日)~3月29日(火)8:45-16:30
パシフィコ横浜 展示ホールAB ブースNo. 67
展示内容 そのタンパク質、あきらめていませんか?
 ■リコンビナントタンパク質生産サービス
カイコ‐バキュロウイルス発現系を用いたタンパク質受託生産です。
<NEW!!> 薬物代謝酵素CYP、FMO 充実のラインナップがリリース! 
  ・TNFやFcγRなども 安心の量保証型受託生産 ProCube®Wシリーズ 
 NanoDisc化タンパク質 納品実績あり!! 
  ・"使える"膜タンパク質="NanoDisc"という形 NanoDisc化サービス  
よい抗体は、よい抗原から!
 ■抗原抗体作製サービス
 抗原作製から抗体取得までワンストップコンサルティング!
 ・抗原作製/シスメックス
  カイコ発現系を用いたタンパク質受託生産 ProCube®   
 ・抗体作製/シグマ アルドリッチ ジャパン
   完全成功報酬制!モノクローナル抗体作製 A.A.A.
 両社のサービスを窓口ひとつでご提供します。

わからない!?を解決します
 ■物性分析サービス
 最先端の分析サービスで、創薬から製薬までバイオ医薬品の研究・開発、品質管理をサポートします。
  ・超遠心分析、エピトープ解析、相互作用解析 など
    超遠心分析は信頼性基準でも承っております!

ランチョンセミナー
日時
会場
2016年3月28日(月)12:00-13:00
E会場 パシフィコ横浜 会議センター 3階304
演題 創薬研究を支える最先端の結晶化テクノロジーと
リコンビナントタンパク質生産サービスProCube®の結晶構造解析事例
講演者 株式会社創晶 代表取締役社長
  安達 宏昭 氏
内容  株式会社創晶とシスメックス株式会社は、創薬支援のために、タンパク質の発現・精製から結晶化・構造解析まで連携してご提供してきました。
講演では、三和化学研究所様と共同で実施した2型糖尿病治療剤のanagliptin(一般名:アナグリプチン、製品名:スイニー®錠100mg)が酵素DPP-4(ジペプチジルペプチターゼ-4)を阻害する機能を、DPP-4/anagliptin複合体のX線結晶構造解析により明らかにした研究成果をご紹介します。

 また、凝固させた親水性ゲル(ハイドロゲル)中でタンパク質結晶を育成する「固相ゲル結晶化法(GAIN法)」を用いて、水に溶けにくい低分子化合物とタンパク質との複合体結晶の作製に成功しました。近年の創薬では新薬候補化合物と疾患関連タンパク質との複合体結晶”のX線構造解析が重要な情報を与えてくれ、必要不可欠となっていますが、難水溶性化合物との複合体結晶の作製は困難でした。この課題を解決する技術としてGAIN法の活用が期待されており、最新の研究成果を発表します。
 ※セミナーの前にProCube®サービスのご紹介をいたします。


一覧に戻る